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餃子の基本を押さえましょう

餃子、ご自身で作っていますか?作るのめんどくさいから、焼きあがったものをお店で買ってきます。もしくは生餃子・冷凍餃子を買ってきて焼くだけ、という方が結構いらっしゃると思います。でも、慣れてしまえば簡単に作れます。せっかくですから自分で作ってみませんか!いくつかのポイント押さえれば美味しくできますよ。
餃子って、餡を皮で包んで焼いたものですね。焼く以外にも、蒸したり茹でたりする方法もありますが、ここでは焼き餃子を中心に行きます。
皮も手作りしたいのですが、市販品にしましょう。で、重要なのが包む餡ですね。基本は、豚挽き肉と野菜のみじん切りをこねて味をつけるです。その野菜ですが、キャベツ(1/4個)はみじん切りにした後、ペーパータオルなどで水気を切ってください。
戻した干しいたけ(2個)、にら(1/4把)、ネギ(1/2本)もみじん切りにしましょう。これにしょうゆ(小さじ1杯)酒(大さじ1杯)オイスターソース(大さじ1杯)胡麻油(小さじ1杯)コショウ(少々)おろし生姜(適量)を混ぜれば餡の出来上がり・・と言いたいのですが、混ぜるのは次を読んでからにしてください。
 

餃子のバリエーションを楽しみましょう

餃子を作った事がある方なら『足りないぞ』と思うでしょう。まず、ニンニクが入っていませんね、たぶん、にらも足りないだろうと思われるでしょう。なぜか??この分量が基本ですから。そうです、この餡だけで作るのでしたら、もう少しにらを足しましょう。そして、おろしニンニク、もしくはニンニクのみじん切りを加えてください。そうすれば美味しい普通の餃子が出来ます。
ですが、基本の餡でくるむ材料としてもう1つ足しましょう。ニンニク1個(3〜5ミリのスライス)、チーズ(1センチ角で長さ4センチ)、しいたけ(かさの部分だけを3〜5ミリ厚にスライス)、えび(尻尾のからをとって4〜5センチくらいの長さのもの)、むきえび(大きさによって3〜6匹くらい)、いか(4〜5センチ位の細切り)、かき(新鮮なもの1個)、にら(3〜5センチ位に切ったもの)、これらのどれか1つを餡の中に包み込んでしまいましょう。その際、材料によって千切りのしょうがやニンニクをお好みで加えましょう。こうする事で1種類の餡から、いろいろなバリエーションを楽しめます。

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餃子の包み方と焼き方

包み方ですが、皮の中央に餡を乗せて、斜めにして端からつまんでいきましょう。えびや以下などの具を入れる時は、皮に薄く具をひいておき、端から1/4くらいをつまんでから入れると上手く包めます。皮の端は水でぬらしておくことを忘れずに。プロの料理人さんたちは、端からえびの尻尾を出したりして見た目を飾りますが、家庭ではきちんと中に包み込んでしまいましょう。無理をすると具がはみ出して汚くなってしまいます。きちんと端まで閉じてしまいましょう。ひだなどは無理につける必要はありません。
焼き方は、温まったフライパンにサラダオイルをひき、なじんできたら餃子を入れましょう。このとき無理に餃子同士をくっつける必要はありません。焼き色が付いた頃を見計らって、周りから水を入れます。餃子が1/4位つかるまで水を入れたら、すぐに蓋をして蒸しましょう。5〜6分で火が通ります(皮の色で見ましょう)、このとき水が多いようでしたら捨ててもかまいません。水気がなくなったら焼き上がりです。最後に軽く胡麻油を振ると香ばしい香りを楽しめます。あとはお好みのたれで召し上がってください。

Copyright © 2008 餃子のバリエーションと作り方