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もつ鍋のレシピですが

皆さんは、もつ鍋を食べてますか?もつ鍋は鍋と言うくらいですから当然鍋料理ですね。鍋料理と言えば冬の食べ物。でも、もつ鍋は違います。1年中OKです(個人的主観と言われそうですが)。このもつ鍋を、おいしく簡単に作ってしまいましょう。
もつ鍋に必要な材料と言えば、もつと野菜、それとスープですね。まず簡単な野菜から。キャベツを多めにざっくり(4センチくらいの角切り)と切っておきましょう。ニラもたっぷりと適当な長さ(7〜8センチ)に切っておきましょう。赤唐辛子は種を抜いて細く(2ミリくらい)輪切りにしておきましょう。スライスした袋入りでもよいです。ニンニクはスライス(2〜5ミリ位お好みで)して、これも多めに用意しておきましょう。面倒くさい方は、乾燥スライスニンニクでもよいでしょう。ここまでの4品は、はずす事は出来ません。あと、もやし、シメジ、長ネギ、ごぼう他お好みで。シメジは適当な大きさに裂いて、ごぼうはささがきが良いでしょう。あと、豆腐。それと、めん(インスタント・生ラーメン)を用意してください。
 

もつの選び方

もつ鍋の主役のもつですが、もつと言ってもイロイロ種類があります。もつ鍋の定番と言えば『丸腸』です。丸腸(まる腸)とは牛の小腸の事で、この腸についている脂分がなんといっても絶妙です。次は『シマ腸』です。小腸の次ですから当然大腸ですね。こちらは小腸(丸腸)ほど脂身がありませんので、カロリーの気になる方向けでしょうか?この、丸腸かシマ腸だけでもよいのですが、手に入れば、『ハツ』心臓、『センマイ』胃(3番目)、『ミノ』胃(1番目)、『ハチノス』胃(2番目)、『ギアラ』胃(4番目)などを加えるとさらにおいしくいただけます。売っている物はたいてい下処理して切ってあると思いますので、そのまま使えるでしょう。それでも臭みが気になる方は、1回水から下茹でしておいて下さい。ここまでは、牛もつになります。本場と言われている博多などでは牛もつですが、手に入らない場合は豚もつでもよいと思います。豚の場合はスープに味噌を加えるなどの、ちょっとした工夫をしたほうがおいしくいただけます。

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早速もつ鍋を作りましょう

さて、もつと野菜の準備が出来たら早速作りましょう。もつ鍋の基本はしょうゆ味です。だし汁(中華風でもかつおだしでもOK)にしょうゆ・みりん・酒を加えて作りますが、手抜きをするにはめんつゆが便利です、何せ全部ブレンドされていますから。鍋にこのスープをはりもつを入れ火にかけます。軽く火が通りあくが出てきたら、あく取りをしましょう。そこへ、ニラ以外の野菜を入れます。このとき、辛いものが苦手な人がいるときは、赤唐辛子を別にしておきましょう。食べる時に後から乗せてもOKですから。キャベツに火が通ってきたらニラを入れ一煮立ちさせます。これで完成。簡単ですね。バリエーションとしては、しょうゆを薄くして味噌を加えてもいけます。豚もつを使うときはこちらの方がおいしいです。辛いのがお好きな方は、辛ラーメンのスープを使ってもおいしく出来ます。ちげ鍋風ですね。風味付けにゆずコショウも使えます。この辺はお好みで。最後にめんを入れて、さらにおいしくいただけます。季節を問わず食べられるもつ鍋、みなさんも作ってみてください。

Copyright © 2008 もつ鍋レシピ 必要な材料と作り方